大工さんの領分は、工事の進み方が目に見えてわかるのでおもしろいです。
昨日1日で1階部分の外壁と内側の壁のスタッドが組み上がっていました。
現場の監督さんからの先週の週報メールには
来週中には、1Fの壁までは完了予定です。
(早ければ2F床まで進むかもしれません。)
と書いてありましたが、本当に今週中に2階床ぐらいまで行きそうな勢いです。
都内に土地を購入して地下室付き2×6注文住宅を建てる記録
大工さんの領分は、工事の進み方が目に見えてわかるのでおもしろいです。
昨日1日で1階部分の外壁と内側の壁のスタッドが組み上がっていました。
現場の監督さんからの先週の週報メールには
来週中には、1Fの壁までは完了予定です。
(早ければ2F床まで進むかもしれません。)
と書いてありましたが、本当に今週中に2階床ぐらいまで行きそうな勢いです。
1階の床部分。昨日1日で根太を作る梁にかぶせるように合板が貼られていました。
床が蓋になって、地下室の中を上から覗き込んで見ることはもうできません。
朝、ジョギングのついでに撮った写真ですが、大工さんはもうお仕事を始めてました。蒸し暑い中、ご苦労様です。
昨日の朝は足場ができたところでしたが、今朝現場を見たら、1階床部分の根太になる梁がおおかた組み上がっていました。
2×6の大工仕事は、早いなあ。
地下室の躯体になる鉄筋コンクリートの箱に蓋をするように、箱の外枠を基礎にして梁を渡している格好です。
現場の中には入れないのですが、隣の敷地がまだ空き地なので、横に回り込んで地下室部分を覗き込んでみました。
地下室のドライエリアができました。
右側は隣地境界との距離があまりなく、手前も駐車スペースをできるだけ広く取りたかったので、植木とかちょっとしたテーブルが置けるような立派なドライエリアじゃなくて、あかり取りの窓に毛が生えた程度の小さなドライエリア。なので、書類上も「ミニドライエリア」。
それでもあるのと無いのでは、地下室の開放感とか通気がまるでちがうそうです。居室として建築申請する地下室には必須条件らしい。