Building a House

内外装 一覧

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子ども部屋に青空模様の天井ができました

以前の記事でご紹介していた青空模様のクロスを貼った天井ができました。

入口から見て正面の壁は、息子が好きな緑色のクロス。濃い茶色のクローゼットのドアや回り縁と、なかなかいいコントラスト(自画自賛)。

照明も雲の形にしてみました。Odelic の Moku(モク)というシリーズから。

外壁のタイル

外壁のセメントボードの上に下地のモルタルが塗り終わりました。

モルタルの上にはWFコート(本名は Corev)というコーティング材を吹き付け塗装することになっていますが、1階部分の前面だけタイルを貼ることにしていて、ちょうど貼り付け施工中。
モルタルの上に接着剤で貼るそうです。

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無垢のフローリングはむずかしい

化粧合板の不自然な感じが好きでないので、床のフローリングはぜひ無垢材をと思っていました。しかし、ハウスメーカーのおすすめは合板やMDFに表面だけ銘木の薄い突板を貼ったもの。

無垢材は高いというイメージでしたが、国産材だと材料費だけで1㎡あたり7、8千円から、上等なチークやカリンだと1万円オーバー、ロシアの材木を中国で加工したような輸入材のナラとかカバだと3千円ぐらいから、というのが相場みたいです。同じ無垢でも一枚物は高くて、ユニといわれる縦や横に継いだ集成材だと安い。合板のちょっといいやつとそんなに価格は変わりません。

無垢材の弱点は施工の技術がいることと製品の安定性のようです。無垢材は季節によって伸び縮みするので、その分を逃がす「あそび」を持たせて施工しないと、板が伸びたときに反り上がったりします。施工業者の腕や製品のばらつきで、あとからクレームになるリスクを考えると、ハウスメーカーは品質が安定していて施工技術にも左右されにくい突板合板を選びたいみたい。
さらに、床暖房で下から暖めると一枚物の無垢材では反りや伸縮がどうしても避けられないようです。床暖房対応をうたっているものはたいてい複層合板に突板・挽板を貼ったもの(薄い板でもごく薄くスライスしたのが突板、製材機で挽き割ったのが挽板)や集成材だったり、芯までしっかり乾燥させる加工をしていたり、裏に溝を入れて反りを防いでいたり、もともと収縮が起こりにくい素材を選んでいたりします。なので、床暖房対応の無垢のフローリングは選択肢が少なく値段も高めです。

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子供部屋の天井に青空模様のクロス

これを天井に貼る

子供部屋の天井には青空と白い雲の模様のクロスを貼ることにしました。

こういう模様の壁紙は根強い人気があるようで、どこの壁紙メーカーも似たようなものをラインナップに持っています。
また、たいていのメーカーが蓄光タイプのバリエーションを出しています。部屋を暗くすると星空に見えるという工夫。でも、蓄光型はなんだか不気味な感じもしなくもないですし、蓄光の効果が5年ぐらいで薄れてしまうようなので(まあ、そのころには普通のクロスに張り替えたくなるような気もしますが)普通のタイプにしておきました。

天井を青空にして、壁を一面だけライトグリーンに。残りの壁面は普通の白です。あとでどこかの面にホワイトボード壁紙を貼るかもしれません。

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ダウンライトあれこれ

前に書いたとおり、照明器具は一点豪華主義で、重要なところによい物を入れて、全体はパナソニック電工やオーデリックあたりの普及品を使うことにしました。
結果として、廊下、リビングルーム、洗面所などの空間はダウンライトを多用することになりました。

ダウンライトは天井に穴を開けて施工するので、取り付けの手間賃は多少余計にかかるのですが、本体は普及品ならば意外なほど安く買えます。楽天での小売価格の相場はこんな感じ

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照明と電灯線

先週に引き続き、インテリアコーディネーターさんを中心に内装、外装の打ち合わせ。床材、建具、壁紙クロスなどは先週だいたい決まったので、今週はその修正や、巾木や回り縁などの色合いなど。
それから、今日の新しいテーマは照明器具とそれに伴う電灯線の配線です。

玄関脇の照明には Louis Poulsen 社のウォールランプ、Arne Jacobsen デザインの AJ Discus を検討中。直径 22cm、35cm、45cm とあるのですが、22cm のやつは屋内用で、外に使える防雨型は 35cmと45cmのみ。
35cm のものは電球がミニクリプトンライトで、45cm のものは普通の白熱球とコンパクト蛍光ランプがあります。

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先週に続き内外装の打ち合わせ

先週に続き、内装と外装の打ち合わせをやっています。

右の写真は、トイレの陶器と床と壁紙のサンプルを突き合わせて色を選んでいるところ。
ちなみに、この陶器のサンプルは、実は灰皿になっています。

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外装と内装のプランが始まりました

間取りと建物の構造が確定したので、建築士の先生は展開図の作図と強度計算の準備にシフト。

先週は建築士さんといっしょにINAXとヤマハのショールームに出向いてユニットバスやシステムキッチンの下見と見積もりでしたが、これから何週間かインテリアコーディネーターさんが中心になって外装と内装、それから設備のプランづくりです。
今日は、まず全体の雰囲気のイメージあわせ。そして、外壁、屋根、玄関ドアなどの外装。それから、中に移って床材や建具の方向性固め。工藤建設の標準品を中心にバリエーションをつけていきます。

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